2022年3月19日土曜日

夢追い人と時の審判者! 6話 内通者

  夢追い人と時の審判者!の6話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。

※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。

題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】


U R L : 
検 索: 一竿満月
 あらすじ
 吾輩は空の上で仕事中である。仕事は、根白坂と高城の陣立てを見てくるようにお願いされた。
「ここから、南東に三八里先にある根白坂と高城付近を見てきてほしい」とお願いされた。上空から旗印を見ると、北軍(豊臣方)は根白坂を南に下った所に宮部継潤(以下善祥坊)と因幡衆四千余名が砦を作っている。坂の上にある中野を中心に蜂須賀家政(以下彦右衛門)隊六千余名。根白坂東方高地に黒田孝高(以下官兵衛)隊二千余名。根白坂西方高地に尾藤知宣(以下甚右衛門)隊三千余名。そして高城周辺には東方に本陣、豊臣秀長(以下中納言)隊一万五千名と筒井・大友隊一万五千名。南方に宇喜多秀家(以下八郎)隊一万五千名。西方に吉川元長(以下少輔次郎)隊一万名。北方に毛利・小早川隊二万五千名。財部城監視隊若干名。水軍より補給の輜重隊が府中より南下。
 南軍(島津方)は都於郡城から島津義久(以下太守公)隊三万五千余名が進軍。高城守備隊は山田有信(以下越前守)隊三百余名。を確認し北軍本陣に近づくと、我を見つめる童が二人。なにやらこっちを指さして話している。見えているのか分からないが、かっこよく回りながら急降下、そのまま見晴らしの良い木の影へ隠れた。
 

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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投稿日現在の内容となります。
また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

2022年3月15日火曜日

夢追い人と時の審判者! 5話 萎靡沈滞(いびちんたい)

 夢追い人と時の審判者!の5話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。

※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。

題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】


U R L : 
検 索: 一竿満月
 あらすじ
 天正十四年(一五八六年)
 沖田畷の戦いから三年近く経って九州の情勢は劇的に動いていた。九州制覇を目指す島津氏は大友氏が統治する豊後侵攻を開始し、大友氏の援軍として寄越した関白先発軍にも戸次川の戦いで勝利し、破竹の勢いで豊後各地を制圧していった。

 勢いに乗る島津家久(以下中書)は大友義鎮(以下宗麟)のいる臼杵城(丹生島城)へ向けて進軍すると共に、野村文綱・白浜重政・伊集院久宣らに総勢三千の兵を持たせ、鶴崎城を攻略するよう命令した。

 島津軍が府内館に入城したことで大友家を追放し、豊後国を手中に治めた。しかし、実情としては島津義弘(以下武庫)が苦戦した豊後竹田の岡城、そこから北上した玖珠城や日田城、なお抵抗を続ける大友家臣が臼杵城に残っている。

 そのためしばらくの間はそれらの制圧にかかりきりとなって、薩摩から遠く豊後の地で年越しを迎えることになった。島津義久(以下太守公)は日向・塩見城、武庫は豊後・玖珠城、島津歳久(以下金吾)は豊後・南山城、中書は豊後・府内館、といった具合である。

 しかし、攻勢は限界を超えようとしていた。関白本軍の襲来で勢いづいた国人衆が次々と蜂起し、島津軍の兵站を襲っていた。

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

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『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。



2022年3月12日土曜日

夢追い人と時の審判者! 4話 誕生日

 夢追い人と時の審判者!の4話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。

※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。

題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
【アルファポリス】



検 索:一竿満月

 あらすじ 
 天正十五年 春、吾輩は九州旅行中である。なぜ九州に旅行かと云うと、ご主人さまの同行である。ご主人さまには私の姿が見えるようで昨年『飛彩』と名前を付けてくれた。毎日、美味しいおやつと羽繕いを手伝ってくれる。私に名前を付けたことで天正一四年正月に当主富田一白が従五位下左近大夫将監に巡爵した。そして、ご主人の誕生日祝も兼ねて当主の上司太閤が孫の同行を命じたのである。三月一日に大坂を出立して豊前小倉城を経由、平安の世に朝廷に仕えて右大臣後に天満大自在天神の神号を賜った、菅原道真公の没した地に天満宮を建立しその鎮魂に務めた太宰府天満宮をお参りして、その夜ご主人様の誕生会を行った。

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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2022年3月8日火曜日

夢追い人と時の審判者! 3話 水饅頭

 夢追い人と時の審判者!の3話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。

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題 名: 夢追い人と時の審判者! 
投稿先: 【アルファポリス】
検 索: 一竿満月
 あらすじ 
 吾輩は食通である。この家の居候になって、まんじゅうが食べれるようになった。天界の食物以外はたべられないのだが、ご主人が作った物を食すことができるようになった。もともと、何も食べなくても寿命が来るまで死ねない。しかし、味を知り、贅沢を覚えてしまったようだ。
 まんじゅうを食べるようになって、気のせいか馬が吾輩に気づくようになったような気がする。
 特にあの牝馬は「ジィィィーー」とこちらを見ている気がする。そして、付喪神の一座がご主人に取り付いている。

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

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池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
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参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
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2022年3月5日土曜日

夢追い人と時の審判者!2話 朝稽古

 夢追い人と時の審判者!の2話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。
 水素バイクについても少しずつ
投稿していきますのでよろしく。



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題 名: 夢追い人と時の審判者! 
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 あらすじ
 吾輩は居候である。京都観光から三年が経過した。まず転生したご主人の名前だが、小太郎という。実は前世の名前が賢俊と言うことは言い出せない。たまに過去の記憶を少し思い出しているようだが、
主人が混乱してしまうので内緒にしている。そして、現在置かれている状況にもある程度、詳しくなってきた。まず、居候しているこの場所だが、ご主人の祖父富田一白という武家屋敷の離れに住んでいる。ただ、伯父富田信高は大坂城の役宅に詰めており、父親の富田高定は羽柴秀次の八幡山城に務めている。
 この家に戻ってくるのは週に三日はどで、普段はここには祖父母と伯母と母以外に奉公人が数名と人ならざるものがいる。『人の心に触れた器物が百年を経て、ひとならぬ者に化して霊気を得て妖怪となる、これを付喪神(つくもがみ)と号すと云へり』 長い時間を生きてきた物には、魂がやどって付喪神と成るモノと四頭の馬《雪風・時津風・天津風・初風(星崎)》と暮らしている。

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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2022年3月1日火曜日

夢追い人と時の審判者!1話 御来迎

 ウクライナの国民が頑張っていますが、ロシア国民にこの状況を伝えることは難しいのでしょうか。ロシアの衛星からの電波はマイクロ波と呼ばれる非常に波長の短い電波で使われる周波数は3GHzのCバンド、カラー方式はPAL(中国、イギリス等)が使われていたと思いますが。
 話は変わりますが、機材及びICU試作機のICPや霧用と泡用の超音波発信器等部品が手に入らないため設計が進まない、取材旅行もいけないので、ファンタジー(空想)小説でも書いてネットに投稿しようと思います。
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 あらすじ等
 火土気衛は、結婚もせずたくさんの教え子を育て、理科の教師を続け副主査で定年、再任用及び非常勤講師として七〇歳まで働き、退職後は田舎で畑いじり暮らしていました。そして、大きな病気にかかることもなく、七七歳のある日のこと、老衰(多臓器不全)により死亡。亡くなる時は、親しい友人や元同僚までみんなに見守られ、幸せな死を迎えた。 その後、第五死王所の閻魔さまにその立派な人生を称えられ、四沙門果の修行者の権利を得ることになった。よく分からないまま、輪廻の輪に入った火土気衛は、お釈迦さまに昔からの自分の願望を長々と語っていく。すると、預流向を叙位され、聖者(小角・空海・道真・覚源・西行・叡尊・賢俊)の流れに取り込まれた。次に目を覚ましたのは戦国時代。そして、自分の姿を確認すると、そこには、ぷにぷにした体の赤子がいた。七七歳の老人は、聖者として輪廻転生をし、生まれ変わったのだ。 そして、そこから戸惑いつつも、ファンタジーな世界を少しずつ記憶を取り戻し、なんとか生き延びようとしていくのであった。
 
◇◇◇◇…………
 天正十一年四月、吾輩は京都観光中である。それは来迎された修行者さんが二百年ぶりに転生されるので、山城国愛宕郡上賀茂の富田家の庭先にある松の上で見学中である。朝から次男の嫁《梅音》が産気づき昼前に丸々と大きな子供を出産しました。赤子は大きな産声をあげて誕生した直後に立ち上がって七歩進み、右手で天を、左手で大地を指差したまま「天上天下唯我天才」と話して眠った。この状況に家中大騒ぎに成った。来迎された修行者が誕生するので観光ついでに降臨したのだが……。吾輩は先程まで庭にいた地蔵さまが居なく成ったことを確認して「ぴぃぃ〜ぴぃろ〜ぴぃ」(ぜって〜なんか〜ある)と叫んだ。

※追記.初投稿です。投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死候所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

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2022年2月6日日曜日

健康は足元から⑤!上の太子~古市編【自転車】


 大阪のコロナ新規感染者数が一万人を超えたため、今回も一人でサイクリング。
 もずふるカードコンプリートのため【大阪府立近つ飛鳥博物館】を求めて最高気温7℃のなか自転車で一気に「一須賀古墳群」をめぐりました。

  •   9:45上ノ太子駅出発⇒聖徳太子御廟所⇒10:15着近つ飛鳥博物館⇒10:45博物館出発⇒11:25古市駅到着

 当初は喜志駅から巡る予定でしたが、地図上では上ノ太子駅からの方が近いので、今回上ノ太子を出発点にしました。ただ、距離は近いのですがアップダウンが急なため、自転車では不向きだと思いました。復路は平坦な古市方面に向かいました。
 今回の天気は曇りでしたが時折日差しが有ったので、寒い中でもなんとか自転車で巡ることができました。ではまた~楽しい休日をお過ごし下さい。
  • 近つ飛鳥風土記の丘散策マップは無くても大丈夫です。
  • 今回は自転車で巡ったので気候の良いときに、徒歩で巡りたいですね。

春に、徒歩で説明看板を写真撮影しながら、もう一度下記ルートでチャレンジしたいです。

一須賀古墳群

  • 上ノ太子駅出発⇒町道太子中央線散策ルート⇒10:15着近つ飛鳥博物館
  • (もずふるカード取得)⇒国道166号線・歴史散策ルート⇒上ノ太子駅到着


古市古墳群
  • 高鷲駅出発⇒雄略天皇陵古墳⇒津堂城山古墳⇒藤井寺市立図書館⇒宮の南塚古墳⇒
  • 允恭天皇陵古墳⇒唐櫃山古墳⇒鍋塚古墳⇒中姫命陵古墳⇒古室山古墳⇒助太山古墳
  • 赤面山古墳⇒大鳥塚古墳⇒誉田丸山古墳⇒応神天皇陵古墳⇒東馬塚古墳⇒二ツ塚古墳⇒
  • 栗塚古墳⇒東山古墳⇒蕃所山古墳⇒アイセルシュラホール(藤ノ森古墳横穴式石室)⇒鉢塚古墳
  • 仲哀天皇陵古墳⇒はざみ山古墳⇒野中古墳⇒墓山古墳⇒羽曳野市文化財展示室
  • 向墓山古墳⇒誉田白鳥埴輪製作遺跡⇒西馬塚古墳⇒浄元寺山古墳⇒青山古墳⇒
  • 仁賢天皇陵古墳⇒峰ケ塚古墳⇒清寧天皇陵古墳⇒小白髪山古墳⇒白鳥陵古墳⇒
  • 安閑天皇陵古墳⇒古市駅前観光案内所(もずふるカード38枚取得)⇒古市駅
百舌鳥古墳群
  • 堺東駅出発⇒反正天皇陵古墳⇒永山古墳⇒丸保山古墳⇒菰山塚古墳⇒茶山古墳⇒
  • 大安寺山古墳⇒源右衛門山古墳⇒塚廻古墳⇒収塚古墳⇒長塚古墳⇒御廟表塚古墳⇒
  • 定の山古墳⇒ニサンザイ古墳⇒御廟山古墳⇒善右ヱ門山古墳⇒いたすけ古墳⇒
  • 履中天皇陵古墳⇒乳岡古墳⇒寺山南山古墳⇒七観音古墳⇒旗塚古墳⇒
  • グワショウ坊古墳⇒孫太夫山古墳⇒仁徳天皇陵古墳⇒竜佐山古墳⇒孤山古墳⇒
  • 銅亀山古墳⇒堺市博物館(もずふるカード28枚+コンプ2枚取得)⇒JR百舌鳥駅