2023年4月29日土曜日

夢追い人と時の審判者! 6話に圉霊師一を追加しました。

  


 夢追い人と時の審判者!の6話を【アルファポリス】に追加しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。


 ※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】
U R L : 
検 索: 一竿満月

 あらすじ
 吾輩は『飛彩』である。今は天正十二年五月。
 五月三日に織田信雄が香宗我部親泰へ羽柴秀吉と尾張国犬山において対陣し、美濃国においては、
四月九日に秀吉軍の池田恒興・池田元助父子・森長可ら「随一之者共」を討ち捕らえたことを通知した。速やかに摂州・播州を制圧することを依頼した。
 五月十四日に吉川元春が毛利輝元の家臣山内隆通へ尾張国に於ける戦況を通知した。
 五月二十一日に織田信雄が美濃衆の高木貞利・高木貞友等へ本知分および手寄引合として一万貫文を宛行い軍忠を促し、御扶持方御夫の配分を通知した。また、玉薬の進上を命じた。

■■■■…………

 霊力は霊能力とも言われ、霊や魂、生霊、精霊などを感覚したり、霊的な力を行使して、通常の人間ではなし得ないことを行なうとされる能力のことで、この世界では、人々の生活や戦い・争いに利用されてはいない力である。
 しかし、火をおこす、雨を降らす、闇を照らす。空を飛ぶ、瞬間移動、色々なものを転送する。
など様々なことに使われるこの力は、強さや範囲によって、必要とされるものがいくつかある。
 その中でも最低限必要なものはふたつ。
  
 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
聚楽第行幸記を旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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国際日本文化研究センター-怪異・妖怪伝承データベース-異界の杜
URL:https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/

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加賀藩に受け継がれてきた中条流鎗術の兵法手鏡
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URL:http://www.cyoueirou.com/_house/index.htm

投稿日現在の内容となります。
また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

2023年4月25日火曜日

夢追い人と時の審判者! 5話に初誕生日を追加しました。

  

 夢追い人と時の審判者!の5話を【アルファポリス】に追加しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。



 ※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】
U R L : 
検 索: 一竿満月

 あらすじ
 吾輩は『飛彩』である。ご主人様は昨年十月に、羽柴秀次の異動に伴ない父親と一緒に兵庫城の北に有る城下町との間にある武家屋敷街の一画に百五十坪の拝領地に家を立てて貰って、それから半年が経った天正十二年四月に母と家人と一緒に引越した。

 四月一日に秀吉が小牧の陣所を撤退して、御預殿(三法師)と越後弾正少弼(上杉景勝)へ家臣を送り小牧山の戦況を報告し、御預殿には坂本城から京へ、上杉景勝には佐々成政と北条氏政への牽制を依頼した。
 四月三日に秀吉が尾張国から西方へ出馬し美濃国加賀野井城・奥城・竹鼻城を包囲した。
 四月八日に秀吉が下間頼廉へ今度の柴田勝家の江北方面進出に際し、加賀国に於いて「一揆」蜂起を発動し羽柴秀吉に味方する旨を申し入れてきたことを賞した。
 四月九日に羽柴秀次・池田恒興・森長可ら、徳川家康本国の三河侵入を図るが途中の長久手において徳川家康の奇襲により惨敗する。これにより、岩崎口において池田恒興・池田元助・森長可が長久手の戦で戦死。
 四月十日に徳川家康が本願寺へ織田信雄も上洛は本意であること、上坂する事に関しては本願寺を先規の如く安堵してもらうためであり、また加賀国は「信長如御判形」の如く安堵する旨を使者を通じて通達した。
 四月十一日に秀吉が養徳院(信長乳母)へ池田恒興・池田元助戦死の愁歎を慰労した。
 四月十三日に秀吉が木曽川を越えて出陣し犬山城を攻略したが、尾張国に於いて敗戦。小早川秀包が羽柴秀吉と共に退却した。
 四月十七日に森長可の死後に手薄となった東濃では、三河から徳川勢が侵攻し、遠山利景が旧領であった明知城を奪還した。
 四月三十日に本多正信が徳川家康と長宗我部元親の交渉の仲立ちをしていた香宗我部親泰へ好を通じた。
  
 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
聚楽第行幸記を旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

2023年4月22日土曜日

夢追い人と時の審判者! 117話 冥銭赤鬼

 

 夢追い人と時の審判者!の117話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。


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題 名:
夢追い人と時の審判者! 
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 あらすじ
 吾輩のご主人様がいつになっても日本に戻ってこない……あ~~ぁ饅頭食いてぇ~~。 
 四月十八日に秀吉が秀頼と共に御所に参内して白銀・白鳥を献上し、秀頼には中納言任官の推挙されたため、上杉景勝と毛利輝元が権中納言を辞退させて。
 四月二十日に羽柴秀頼と、前田利長が権中納言に叙任され、秀頼が従二位に、利勝を従三位に昇進させることにした。
 四月二十九日に徳川家康が細川藤孝へ羽柴秀吉が「不例」(病)により摂津国有馬湯治が延期になった旨を通知した。

 醍醐の花見のひと月ほど前から、太閤殿下は咳をすることもなくなり、元気になった。病気は完治したものであると思っていた。
 なので、花見の後暫くして太閤殿下が突然倒れたという話を聞いたときは、とにかく驚いた。
 朝、伏見城で兵たちの訓練を見学していたところ、倒れてしまったらしい。死んではいないようだが、意識を失ってしまったようだ。
 原因は不明。太閤殿下はすぐに京屋敷へと運ばれ、都にいる曲直瀬玄朔を呼び治療にあたらせた。


 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

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『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
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十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
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赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
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お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

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お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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2023年4月18日火曜日

夢追い人と時の審判者! 4話に霊力発動を追加しました。

  

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 あらすじ
 吾輩は富田家の居候である。今は現世観光から一年近く経過した天正十二年三月である。ついつい不思議な赤子に興味を持って長居をしてしまった。
 ところで転生した赤子の名前だが、小太郎という。そして、生後すぐに、泣いたり、笑ったりする声を発したと思ったら、舌を使わずに母音を発する『クーイング』と呼ばれる声を出すようになりました。
 たとえば、「あー」や「くー」「うー」といった一音で、声を出すこと、言葉を発する練習をしていました。
 そして、一週間後の命名儀の後になると、「喃語(なんご)」と呼ばれる声を出し始めます。これは、ふたつ以上の音からなる声で、これらの音に意味はありません。最初のころは、「うぉぉーうーぇぇぇ」「あうあう」などですが、成長するに従い、破裂音や濁音、「ばばばば」などの連続子音も出せるようになりました。
 三か月後になると、意味のある単語を話すようになりました。たとえば、「まんま」や「じぃじ」など、きちんと言葉の意味を理解しているので、物を指差して単語を発する様子が見られた。
 寝返りが打てるようになると、布団で寝かされているので寝返りさえ打てればごろごろとかなり移動ができるので、ご~ろごろと移動をしていました。
 時々目を回して、うぇ。気持ち悪ぅるそうにしてました。 
 
 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

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『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
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塙保己一 編
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『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
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2023年4月15日土曜日

夢追い人と時の審判者! 116話 御花見五

 

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 あらすじ
 度重なる二ノ丸(茶々)と松ノ丸(竜子)の鞘当てで、秀吉の疲労は蓄積したが秀吉は秀頼を連れて次の茶屋へむかった。
 秀吉や招かれた女性たちにお茶や菓子を振る舞いました。しかし、花見に参加できたのは女性だけで、男性は伏見城から醍醐寺までの沿道の警備や会場の設営などにあたりました。

 朝から茶屋を廻り疲れた秀吉は思い返していました。
 一番茶屋は竹田僧正が用意し、山川みなぎりくだって、水がさかさまに流れるところに、反り橋をかけ、欄干を作っていた。

「いらっしゃいませ」と秀吉にお茶を勧めると秀吉はお茶を一服飲んで秀頼と裏へ回ると滝があり、継橋を上っていくと、山の桜や眼下の景色が見事で。
「良い眺めじゃ」と僧正を褒めた。
そして、秀頼が
「すごいすごい! 桜いっぱい! 人がちっちゃい!」とはしゃぐのを見て、秀吉様はとても満足そうでした。

 
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夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
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これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

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『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
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赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

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URL:http://www.lib.pref.toyama.jp/gallery/collection/listsrch.aspx

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刀剣・日本刀の専門サイト 刀剣ワールド  
URL:https://www.touken-world.jp/

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Household Industries 歴史館
URL:http://www.cyoueirou.com/_house/index.htm

投稿日現在の内容となります。
また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

2023年4月11日火曜日

夢追い人と時の審判者! 3話に名詮自性を追加しました。

 

 夢追い人と時の審判者!の3話を【アルファポリス】に追加しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。




 ※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】

U R L : 
検 索: 一竿満月

 あらすじ
 吾輩は鸞〈青い鳥〉である。そして今日も富田家の庭先にある松の上で朝から次男の嫁が産んだ赤子の様子を一週間も見学しているところであるのだが……。毎日吾輩と同じように、先程まで庭にいた地蔵さまが居なく成ったことを確認して「ぴぃぃ〜ぴぃろ〜ぴぃ」(ぜって〜なんか〜ある)と叫んだ。
 天正十一年四月八日に羽柴秀吉が下間頼廉へ柴田勝家の江北境目出陣に際し加賀国門徒一揆に背後を脅かすよう依頼し、作戦成功の場合は秀吉「御朱印」により加賀国を安堵する旨を通知した。
 四月二十日に佐久間盛政が賤ヶ岳の大岩山を守備する中川清秀を奇襲し戦死させた。
 同日に吉川元春・小早川隆景・福原長尭の三人が毛利氏の方針として秀吉へ「和談」交渉の使者を派遣したところ、柴田勝家が秀吉と「対陣」する事態であり、しかも柴田勝家より毛利氏が「御入洛」しての合力要請がなされたことにつき談合し、毛利としては秀吉・柴田勝家の「強弱不知」という状況であったため、両方に書状を遣わしてしばしの傍観を決定した。
 
 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
聚楽第行幸記を旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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ウィキペディア-フリー百科辞典
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レキシル[Rekisiru]-歴史、それは最高のエンタメ
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国立国会図書館デジタルコレクション
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久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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国際日本文化研究センター-怪異・妖怪伝承データベース-異界の杜
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日本文化研究ブログ-日本文化の疑問をわかりやすく
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空飛ぶお不動さま-やさしく説く仏教
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JRA用語辞典
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ウィキペディア-十王
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/十王

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加賀藩に受け継がれてきた中条流鎗術の兵法手鏡
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Household Industries 歴史館
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また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

2023年4月8日土曜日

夢追い人と時の審判者! 115話 御花見四

 

 夢追い人と時の審判者!の115話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。



 ※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】

U R L : 
検 索: 一竿満月

 あらすじ
 花見の宴は一応の平穏がもたらされ、太閤殿下の花見は穏やかさを取り戻した。 
 ただ、日が傾いてきたため場所は桁行七間・梁間四間で、入母屋造(いりもやづくり)の茅葺(かやぶき)です。庇(ひさし)はこけら葺(こけらぶき)の建物へ移動した。
 入母屋造は切妻造と寄棟造を組み合わせた屋根の形式です。寄棟造の屋根の上に切妻造の屋根を載せた形で、切妻造の四方に庇がついています。京都御所の紫宸殿のように切妻と寄棟の角度が一続きでないものは錣屋根(しころやね)とも言われています。日本では古くから切妻造は寄棟造よりも格式が上とも言われ、それらの組み合わせた入母屋造は最も格式が高いとされ、歌宴を一層華やかにした。
 その時秀吉も、
「あらためて 名を替えてみん 深雪山 うづもる花も あらはれにけり」

(お寺の山号、醍醐山を新しい名前に変えてみようと思う深雪山。平和の世に変えていこうという埋もれていた花も見事に咲き誇っている)と、自分の権力を効かせた歌を詠んだ。 
 
 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
聚楽第行幸記を旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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JRA用語辞典
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