2022年4月30日土曜日

夢追い人と時の審判者! 18話 中条流

  

 夢追い人と時の審判者!の18話を【アルファポリス】に投稿しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。


  

※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】
U R L : 
検 索: 一竿満月
 あらすじ

  十一月二十二日に羽柴秀次が参議、権中納言・従三位に昇進したことと、桃桜が本宅に来たこと、爺様が京に帰って来たことを主人につたえるため。吾輩は冨田道場まで京から飛んできた。
 今回、秀次が昇進したことで、秀吉から秀次経由で富田江が実家に戻ってきた。富田江は爺様が江義弘に小太郎の守り刀として天正十一年に作らせたが、天正十三年末から徳川の家臣石川数正が出奔して秀吉に帰属する工作資金と織田信雄を通じて家康の懐柔を試み臣従要求を拒み続ける家康に対して秀吉の実妹・朝日姫を正室として差し出し、家康はこれを室として迎え、秀吉と家康は義兄弟とする任務遂行資金のため、堀秀政に金十六枚で売りつけた。その後、秀政が秀吉に献上して、秀次から高定へ渡り、二年ぶりに我が家に帰ってきた事も主に話した。
 

※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日二十二時投稿)のペースで頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等上記URLにてお待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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ウィキペディア-フリー百科辞典
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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レキシル-歴史専門サイト
URL:https://rekishiru.site/

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レキシル[Rekisiru]-歴史、それは最高のエンタメ
URL:https://rekisiru.com/

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国立国会図書館デジタルコレクション
URL:https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771075

久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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国際日本文化研究センター-怪異・妖怪伝承データベース-異界の杜
URL:https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/

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日本文化研究ブログ-日本文化の疑問をわかりやすく
URL:https://jpnculture.net/

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空飛ぶお不動さま-やさしく説く仏教
URL:http://tobifudo.jp/index.html


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JRA用語辞典
https://www.jra.go.jp/kouza/yougo/

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ウィキペディア-十王
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/十王

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加賀藩に受け継がれてきた中条流鎗術の兵法手鏡
URL:http://www.lib.pref.toyama.jp/gallery/collection/listsrch.aspx



投稿日現在の内容となります。
また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

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