今年と来年は月曜星(進運)と木曜星(吉運)なので、おみくじは引かないつもりです。
西国三十三所のはじまりは、養老二年(718)に大和長谷寺の開山徳道上人は、病にかかって仮死状態になった際、冥土で閻魔大王と出会います。閻魔大王は、世の中の悩み苦しむ人々を救うために、三十三の観音霊場を開き、観音菩薩の慈悲の心に触れる巡礼を勧めなさいと、起請文と三十三の宝印を授けました。現世に戻った徳道上人は、閻魔大王より選ばれた三十三の観音霊場の礎を築かれましたが、当時の人々には受け入れられず、三十三の宝印を中山寺の石櫃に納められました。
それから約二百七十年後、途絶えていた観音巡礼が、花山法皇によって再興されます。
花山法皇は、先帝円融天皇より帝位を譲られ、第65代花山天皇となられますが、わずか二年で皇位を退き、十九歳の若さで法皇となられました。
比叡山で修行をした後、書寫山の性空上人、河内石川寺の仏眼上人、中山寺の弁光上人を伴い那智山で修行。観音霊場を巡拝され、西国三十三所観音巡礼を再興されたのが始まりみたいです。
終活の一環で、自転車で西国三十三所巡礼を目指していますが、まずはバス旅行などで一通り巡礼後にチャレンジしたいと思っています。
今年も朝からまったりして、昼食後時折陽射しが差し込む中、自転車で行くと少し寒く感じましたが、絶好の初詣日和になりました。
藤井寺駅前の有名珈琲店で福袋のホットコーヒとミニシロノワールを使用して、近くのショッピングモールで有名チャンポンとラーメンの福袋を購入しました。
では、今年こそはコロナが終息し、皆様のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


0 件のコメント:
コメントを投稿