2023年6月13日火曜日

夢追い人と時の審判者! 18 話に有備無患を追加しました。

 


 夢追い人と時の審判者!の18
話を【アルファポリス】に追加しました。興味があればフォローをよろしくお願いします。
 アルファポリスでの編集がうまくいかない為、話の順番が正しくなっていません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


 ※生誕日・没年日は作品の便宜上憶測により記載しています。
題 名:
夢追い人と時の審判者! 
投稿先:
 【アルファポリス】
U R L : 
検 索: 一竿満月

 あらすじ
  吾輩は飛彩である。秀吉が四月に小早川隆景・吉川元春・元長へ大友宗麟の上洛を報じ、九州征伐の準備を命じてから。富田家では一気に事態が動き出した。まず、一白が秀吉の妹の朝日姫と徳川家康との縁組が成立させるため、浅野長政と共に輿入れに同行して浜松城に赴き、榊原康政と御規式の奉行を務めて、家康より杯を与えられた。
 六月一日に大友義統が田村統幸・田原親家・志賀道輝・志賀道雲・戸次宗傑・朽網鑑康へ大友宗麟の上坂により羽柴秀吉に救援を要請し、下向する際に「国分」の件で「御検使」が派遣されることとなったので一勢を差し出すよう命令した。
 六月二日に伊集院忠棟が秋月種実へ関戸周辺の戦況報告を指示した。秀吉の到着前に九州統一を成し遂げたい島津軍は筑前への侵攻を開始した。
 六月九日に島津義久が進藤長治へ近衛信尹の禁裏近辺への邸宅移転を祝し、九州での戦況に触れ詳細を宗心に伝達させる旨を通知した。
 六月十八日に島津義久みずから鹿児島を出発した。
 七月二日には肥後国八代に到着した。そして、島津忠長・伊集院忠棟が先陣を勤め、これに島津忠隣・新納忠元・北郷忠虎・川上忠堅らが続く形で、大友方の筑紫広門が守る肥前国勝尾城を攻めた。
 七月六日に筑後川をはさんだ筑後国高良山に本陣をおいた島津軍は、勝尾城の支城を攻略し、筑紫晴門の守る肥前鷹取城を陥落させて晴門を討ち取った。
 七月十日には勝尾城も開城したが、秀吉が籠城中の立花宗茂へ大友宗麟に「九州国分」を申し含め下国させたことを通知し、さらに立花宗茂の籠城を激励した
 七月十二日に秀吉が大友義統へ「条目」を受けての毛利輝元との連体を賞し、島津「成敗」のため長宗我部元親・長宗我部信親と四国勢を先手として派遣し、仙石秀久らと相談し越権行為の無いように指示したこと、毛利輝元・吉川元春・小早川隆景を中国先手とし立花宗茂・高橋鎮種の助成のため黒田孝高・宮木宗賦を派遣し、さらに羽柴秀長・羽柴秀次らも派遣することを通達した。
 秀吉は九州国分令を受け入れた大友宗麟と毛利輝元とに対し、国分令の執行を命令し、その検使として先ず黒田孝高と宮城堅甫、安国寺恵瓊を任じた。ただし、秀吉は国分執行が順調に進まない場合も想定して、毛利輝元・吉川元春・小早川隆景の毛利勢のほか讃岐国高松城主の仙石秀久、土佐国岡豊城主の長宗我部元親にも軍勢を率いての九州渡海を命じた。

 
※投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度(土曜日22時投稿)の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。

夢追い人と時の審判者!を書く上で参考にした資料の中で主な物を紹介します。

池波正太郎著
『真田太平記(一)〜(一二)』新潮文庫
天下分け目の決戦を、父・弟と兄が豊臣方と徳川方に戦った信州・真田家の波瀾にとんだ歴史小説。

八切止夫著
『武将意外史』毎日新聞社
これまでの既成概念からすれば、まったく飛躍したもので、面白おかしく読める歴史小説。

参謀本部著
『日本戦史・九州役』元真社:国立国会図書館デジタルコレクション
旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

十返舎一九著
『東海道中膝栗毛』盛陽堂書店:国立国会図書館デジタルコレクション
ゆかいな二人組、弥次さんと喜多さんの、お伊勢を目指して東海道中を歩く滑稽本。

塙保己一 編
『群書類従. 第貳輯』経済雑誌社:国立国会図書館デジタルコレクション
聚楽第行幸記を旧カナ字体に読むのに慣れても、旧名が多いため時間の掛かる読物。

赤羽根大介著
『新陰流軍学訓閲集』スキージャーナル
川中島の戦いにおいて、「上杉謙信が武田本陣に斬りかかり、武田信玄がこれを軍配団扇にて防ぐ」といった後世に広く知られる演出が記述された訓閲集。

江守奈比子著
『お茶の道具組み』海南書房刊
お茶について独自の考えで、読み応えのある本。

邑木千以著
『茶道具春夏秋冬』雄山閣出版株式会社刊
お茶どうぐについてあとがきまで読める、読み応えのある本。

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ウィキペディア-フリー百科辞典
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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レキシル-歴史専門サイト
URL:https://rekishiru.site/

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レキシル[Rekisiru]-歴史、それは最高のエンタメ
URL:https://rekisiru.com/

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国立国会図書館デジタルコレクション
URL:https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/771075

久保田展弘著
『山岳霊場巡礼』新潮選書
日本の山岳霊場を巡礼し、宗教ゆかりの地を検証し、日本人の精神基層に迫る一冊。

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国際日本文化研究センター-怪異・妖怪伝承データベース-異界の杜
URL:https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/

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日本文化研究ブログ-日本文化の疑問をわかりやすく
URL:https://jpnculture.net/

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空飛ぶお不動さま-やさしく説く仏教
URL:http://tobifudo.jp/index.html

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JRA用語辞典
https://www.jra.go.jp/kouza/yougo/

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ウィキペディア-十王
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/十王

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加賀藩に受け継がれてきた中条流鎗術の兵法手鏡
URL:http://www.lib.pref.toyama.jp/gallery/collection/listsrch.aspx

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刀剣・日本刀の専門サイト 刀剣ワールド  
URL:https://www.touken-world.jp/

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Household Industries 歴史館
URL:http://www.cyoueirou.com/_house/index.htm

投稿日現在の内容となります。
また、登場人物についてはウィキペディア-フリー百科辞典を参考にさせていただきました。
投稿時のものから情報が異なることがありますので、あらかじめご了承ください。

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